
スマートグローブ

子どもの頃、学習机の上にデーンと大きな地球儀を持ってました。どこの出版社から出ていたものかは忘れてしまったけど、付属で「世界の地理データ」という本と、天球儀、天体観測ハンドブックもついていて、けっこう楽しみました。
地理データには、各国の基本データ、人口、面積、国語、宗教、文化などが収録されていました。こういうものを興味を持って見ていたから、学校を出てから旅行業界に就職したのかもしれませんね。
今は地球儀もハイテク。タッチペンを当てると音声で情報をくれるものがあるんです。もっとすごいのは、パソコンとつないでデータの更新ができるところ。
子どもの地理の学習に役立ちます。そして、地球が丸いこと、公転・自転の話などは地球儀の形ならではの学習です。
ちなみに、我が家の4歳の娘のカタカナの学習にも活躍してもらっています。「チってどうかくの?」と子どもに聞かれたら、「チリっていう国が南アメリカにあるから、探してごらん」というふうに。
秋の夜長に親子で一緒に地球儀をじっくりみてみませんか?
「学研」のオフィシャルオンラインショップ 『ショップ.学研』
です。

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- 2007/09/04(火) 22:39:21|
- おもちゃ・ホビー
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