
不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション

映画をよくご覧になる方ですか?ドキュメンタリー映画は苦手でしょうか?
是非、是非、ご覧になってください。
管理人が始めて「地球温暖化」という言葉を知ったのは、もう20年以上も前のこと。当時小学生だった管理人、小学生向けの科学雑誌の記事で取り上げられていたのがきっかけでした。
地球全体の気温が上がり、南極・北極の氷が解けると海面が上昇して陸地面積がどんどん少なくなってしまう。子どもの頃はその程度の理解でした。
それに、子どもだったから、「きっと大人が、賢い人がいい対策を考えてくれて、心配なくなるに違いない」と勝手に安心していました。
でも、、、、
自分がいい大人になり、それでも現在この問題は解決されつつあるどころか、数値としては20年前より悪化していたと知りました。
主演のゴア氏の各地での講演、科学者によるデータの解説など、とてもわかり易いです。
みんなに共通した課題。みんなが否応なしに関係している課題。
先進国の豊かな人たちの利便性だけを追求した生活が、いわゆる後進国のより貧しい人たちをより深刻な状況に追いやっている。太平洋の真ん中では、海面の上昇で母国が海に沈んでしまう人たちがいる。このままの状況では、今は他人事でも、いつかもっと大きな深刻な形で自分たちを苦しめることになる。
我が家では、このDVDを観てから、洗剤を変える方向に動いています。また、数年後に予定している車の買い替えも「ハイブリッド車」にする予定です。「買い物袋」、「マイ・お箸持参」など、すぐにできることを実行中です。
「温暖化」が何故危険なのか、周りにご存知でない方がいたら教えてあげてください。少しでも多くの人に知っていただいて、みんなで取り組みたい。
「微力で何にもならない。」管理人は「違う」、と信じています。
東京の多摩川だって管理人が子どもの頃より、現在のほうがはるかに水質がよくなったんです。東京湾の水だって近頃では大分水質がよくなったことは、みなさんご存知でしょう。
努力さえすれば、改善できるはず。
この映画の中でも最後のほうで紹介されていますが、サイトもありますので(英語のみですが)是非、一度ご覧になってみてください。そして、普段目にすることがない、傷つき痛々しい姿の地球・自然の姿をしっかりと見ていただきたいのです。
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- 2007/09/26(水) 13:12:16|
- 環境・エコを考える
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